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  • 執筆者の写真yuri itoh

Make your heart brilliant DAY3

今日のテーマは「0pen heart」


胸を開くポーズをした後って自然と、気持ちいいいな〜っと感じて、

呼吸がたくさん入る喜びみたいなものを身体が感じている感覚になります。

自分の中に「スペース」ができる感覚。


よくクラスでも話しますが

パソコンや携帯が欠かせない現代社会では、どうしても背中が丸まってしまいます。

結果的に胸が縮こまり胸の周りが狭い状態にいる時間が長くなってしまいますよね。

私もそうです。これは心にも良くない姿勢です。


例えば、お化け屋敷で歩くときって、身体をぎゅっと丸めてませんか?

できるだけ小さくなって(笑)

私は怖がりなので、目をぎゅっとつぶって、

誰かにしがみついて背中を丸くしてちっさくして中に入ります。


ちょっと楽しい例でしたが、

人は無意識で、ストレス、不安、などを感じると

防衛本能で身体を小さく萎縮させてしまいます。

背中を丸るまっている=胸が閉じている時は、

自分では気づいていなくとも、心の状態や思考、健康に影響が出ている状態かもしれません。


胸を開くポーズではその逆の形をとることで、

気持ちも体にもポジティブな風を吹かす事ができるポーズです。


今まで萎縮して狭かった場所が広がっていくと

体に「スペース」ができて、

そこ呼吸が届くと気持ちが良くて心が軽やかになっていく。

そうするといつもより少し、自分の心にゆとりを感じられ暖かい気持ちになります。


胸を開くポーズは、

自分の器は本来は大きくて、穏やかなものなんだと感じる事ができるポーズです。

自分を認め愛おしむ気持ちを育む事ができると考えられています。



私が学んでいるヨガのアイアンガー師の言葉に

「ヨガは平和と静寂、喜びへの扉を開く黄金の鍵である」


という言葉があります。

自分自身が自分を大切にしながらヨガのアーサナ練習をする事で身体の心地よさを感じる。

すると気持ちは軽やかになって、心や身体の中の要らない物が無くなり

回り回って周りの人への優しさになります。



自分が今日ヨガした事が、

スーパーで前に並んでる人の人生に影響なんてしないと思うかもしれませんが

見えなくとも、私達の行いは、周りに影響を与えて、それが巡っているんですよね。



例えば、スーパーで並んでいる時、

前にいる人が、10円を落としたのでそれを拾って、笑顔で渡す。

そのは人はその優しさに心が少しホッとして、

レジでキャッシャーさんに会計時にありがとうと伝える。

疲れていたレジのキャッシャーさんは嬉しい気持ちになる

その晩、その話をつまみに、旦那さん晩酌が盛り上がる。

旦那さんもなんだか嬉しい。(笑)


こんな風に、良い気持ちも、悪い気持ちも連鎖していく。

だとしたら、自分が良い気持ちや行いを発信できたらいいなと、私は思っています。


そのためにも、胸を開くポーズで、まずは自分は心地良い状態を作る事

ポーズをしてて気持ち良くて口角が上がってしまうような気持ち

ヨガの練習を通して育みたいなと思います。




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